したまぶたのシワ・クマ・たるみ取り

したまぶたのシワ・くま・たるみ取り手術は加齢によって生じた、目の下のふくらみ(目袋)と、その下方の凹んだクマ、そして皮膚のシワ・たるみを改善し、若々しい目元を取り戻す若返り手術です。目元の印象は見た目年齢を印象付ける大きな要素です。しわやクマ、凹凸があると年齢よりも老けて、疲れて見えてしまいます。
下まぶたの皮膚のシワ・たるみは皮膚の老化による部分が大きく、余った皮膚は切除する以外の方法ではなかなか目に見える改善が難しいのが事実です。
また目の下のふくらみの正体は眼球をぐるっと囲んで保護している脂肪のクッションが飛び出しているものなので、一部を取り出すだけでは改善効果を維持するのは困難です。
その下にできる線がクマと呼ばれますが、これも脂肪を減らすだけでは綺麗になりません。
当院では皮膚のシワ・たるみに対する手術としては「下眼瞼除皺術」、目の下のふくらみ・クマに対する手術としては「ハムラ法」を主に行っております。

下眼瞼除皺術

治療の内容

局所麻酔をした後、下まぶたのまつ毛の生え際で皮膚を切開します。そこから下まぶたの薄い皮膚の裏側を丁寧に剥がしていき、シワの寄った皮膚を十分に引き伸ばせるようにします。その後、余った皮膚を切り取って丁寧に縫い合わせていきますが、この時に年齢とともにたるんでしまった目の周りの筋肉(=眼輪筋)を引き上げるように縫い縮めて、目元のリフトアップ効果・若返り効果をしっかり出す(筋膜つり上げ)ような工夫をすることもできます。

下眼瞼除皺術
下眼瞼除皺術(筋膜つり上げなし) 片目 148,800円(税込163,680円)
両目 248,000円(税込272,800円)
下眼瞼除皺術(筋膜つり上げあり) 片目 178,800円(税込196,680円)
両目 298,000円(税込327,800円)
治療時間

2時間

ダウンタイム

約1~2週間

術後の注意点
  • 施術直後はこまめに冷却をし、入浴やアルコール摂取はお控えください
  • 洗顔は翌日から可能です
  • シャワーは翌日から可能です
  • 傷の部分のメイクは抜糸当日から可能です
  • 抜糸後しばらくは紫外線に当たらないよう気を付けてください
  • 傷跡が落ちつくまでの期間、こすったりして刺激を与えないでください
術後起こりうる合併症

※これらのトラブルが生じた場合は、適宜しっかり対応いたします。

  • 内出血・腫れ・血腫(たんこぶ)
  • 疼痛
  • 創部感染
  • 左右の形態の差
  • 軽度の段差(ヒアルロン酸注入などで調整が可能です)
  • 下眼瞼外反(まれです。これまで発生はありません)
  • 視力・視野障害(非常にまれです。これまで発生はありません)

くま手術(ハムラ法)

治療の内容

実際の年齢よりも老けて見られる、疲れていないのに疲れて見えてしまう、というお悩みの大きな原因である「目の下の『くま』」を治療する施術です。
局所麻酔をした後、下まぶたのまつ毛の生え際で皮膚を切開して、下まぶたの薄い皮膚の裏側を丁寧に剥がしていき、シワの寄った皮膚を十分に引き伸ばせるようにするとともに、クマと目の下のたるみの原因である余分な脂肪の突出を明らかにします。 この脂肪を単純に切除するのではなく、このハムラ法ではこの脂肪のボリュームを利用して、その下に現れる「くま」のへこみを矯正するだけではなく、若い頃の理想的ななだらかな頬のカーブを再現できます。
剥がしてシワを伸ばしたことで余った皮膚を切り取り丁寧に縫い合わせていくとともに、目元のリフトアップ効果・若返り効果をしっかり出すように筋肉を操作するのは前述の除皺術と同じです。
目の下のたるみ・くまの治療としては、経結膜法(裏ハムラ)や、ヒアルロン酸やPRPの注入、機器による治療などが他にも存在していますが、たるみ・くまの改善と同時にたるんでしまった皮膚を除去できるのはこのハムラ法だけです。
ゆえに、このハムラ法は重度のたるみ・くまがあり、皮膚も余っている方に最適な、下まぶたの究極の若返り手術のひとつと言えるでしょう。

ハムラ法
片目 237,600円(税込261,360円)
両目 396,000円(税込435,600円)
治療時間

約2時間30分

ダウンタイム

約2週間

術後の注意点
  • 施術直後はこまめに冷却をし、入浴やアルコール摂取はお控えください。
  • 洗顔は翌日から可能です。
  • シャワーは翌日から可能です。
  • 傷の部分のメイクは抜糸当日から可能です。
  • 抜糸後しばらくは紫外線に当たらないよう気を付けてください。
  • 傷跡が落ちつくまでの期間、こすったりして刺激を与えないでください。
術後起こりうる合併症

※これらのトラブルが生じた場合は、適宜しっかり対応いたします。

  • 内出血・腫れ・血腫(たんこぶ)
  • 疼痛
  • 創部感染
  • 左右の形態の差
  • 軽度の段差(ヒアルロン酸注入などで調整が可能です)
  • 下眼瞼外反(まれです。これまで発生はありません)
  • 視力・視野障害(非常にまれです。これまで発生はありません)

ハムラ法

施術前
施術後